ゼミの特徴

1.何事もいいかげんにやっては面白くないと思っていますので、ゼミでしっかり学びたいという学生にゼミに参加して欲しいと思っています。というよりは、そうでないとゼミに入ったことを後悔することになると思います。授業時間外の課題も多いと思いますが、社会心理学を真剣に楽しむためには必要なものだと思っています。また、班ごとの授業時間外話し合いも必須となりますが、みんなでああだこうだ言いながら協力して物事を進めるのって楽しいと思いませんか?

 

2.学生時代、教員のコミュニケーションが上手かったわけではないので、ゼミに入る前の段階でのコミュニケーション能力は問いませんが、グループワークが多いので、他者とコミュニケーションを取ろうという姿勢が必要だと思います。

 

3.教員が一方的に考えを押し付けるのも、「学生の声」に教員が右往左往するのも、良いゼミではないと思います。そうではなく、お互い考えをすり合わせるてゼミを共に作っていくという姿勢が大切だと思っています。そのために、相談に来た学生と話すことはもちろんとして、ゼミ生全員との個人面談の時間も設けています。授業時間外に教員なんかと話したくないという人は、志望しないほうが幸せかもしれません。

 

4.コンパや夏合宿に加えて、バーベキューやクリスマスパーティー、花火大会への参加なども、学生自身の企画によって行ってきました。学生時代、教員がリア充だったわけではないので、リア充である必要はないのですが、遊びの企画を立ててくれる学生は歓迎します。公序良俗に反しない限り、学生自身が考えた企画に僕がNoということは無いと思います。せっかく集ったゼミという場でよく学び・よく遊び、大学生活を味わい尽くしましょう。

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