ゼミの内容

3年次・4年次とも、研究演習・社会調査実習という2限続きの授業となります。

 

研究演習1では、文献を元に自由に議論を広げ班ごとにプレゼンを行いますが、それ以外にも、地方選挙への立候補をシミュレートする課題解決型の授業など、年度ごとに工夫して授業を進めていきたいと思います。

 

社会調査士認定科目Gである社会調査実習1(3年次)では、1年かけて班ごとに先行研究レビュー・仮説の導出・質問項目の作成・調査の実査・統計分析・研究論文の執筆という一連の過程を習得します。

(他大学を含め、社会心理系のゼミの多くは実験実習が行われると思いますが、本ゼミでは社会調査実習を併設しており、他の講義と合わせて社会調査士資格の取得が可能です。)

 

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4年次の研究演習2・社会調査実習2では、それぞれのゼミ生の関心に沿って、卒業論文を書き上げます。

(量的)社会調査を用いた論文が多いですが、各人のテーマに合わせて、質的調査や内容分析、実験などによって論文を書くことも可能です。

 

現在の就職活動スケジュールにおいては、4年次の前期に演習を欠席せざる得ないケースも多いと思われますが、その場合には、時間・説明会選考などの説明・企業(団体)名、を明記して事前に欠席連絡をしてもらいます。

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