稲増ゼミ5期生卒業論文発表会

1月28日月曜日に社会学部棟201教室にて、2018年度の稲増ゼミ5期生19名の卒業論文発表会を行います。1人の持ち時間は15分、発表12分質疑応答3分の社会心理学会スタイルです。

稲増ゼミ生だけでなく、同級生や先輩の発表を聞きたい他ゼミ・他学部の方、稲増ゼミの志望を考えている1回生などはもちろん、当日はどなたでも参加していただけますが、学外の方はご一報いただけますと幸いです。もちろん、途中入場、途中退室についても問題ありません。

なお、卒業旅行・内定先企業の研修などの理由で当日欠席する学生については、事前にパワポを預かった上で指導教員が代わりに紹介します。

第一セッション 12時~13時15分
褒められた際に生起するネガティブ感情の検討 ―愛着スタイルと比較による褒めから― 山﨑果澄
怒りの表出に影響を与える要因について ―周囲の反応と個人特性からの考察― 光井大貴
恋愛における告白の動機 ―何が告白を多くさせるのか― 門多駿
日常場面のおける先延ばし行動に関する研究 ―先延ばしをする人としないはどこに差があるのか― 李融
食の好き嫌いと人の好き嫌いの関連性について 松田空

13時15分 休憩

第二セッション 13時30分~14時45分
左右対称顔が他者に与える印象 鷹野七海
化粧行為による武装感と対人態度について ―どのような心理によって鎧を身に纏うという行為するのか― 城元宏美
シンデレラコンプレックスと関係不安 ―なぜシンデレラコンプレックスの女性は男性と良好な関係を築けないのか― 峰行ひなの
セクハラは仕方のないことなのか ~性差別に囚われる女性たち~ 森原ゆきの
クレームに対しての労働の仕方 平田睦

14時45分 休憩

第三セッション 15時00分~16時15分
「目的に応じて書く」ことができるようになるためには何が必要か─国語力とセルフ・モニタリング・価値志向性に着目して─ 内田詩織
余暇の過ごし方の違いからみる社会的背景 森井康太
ひとり行動へ影響を与えている要因の検討 大朝健太
日本でE-スポーツを進める方法について 孫ジュンジェ
自動運転化に伴うドライバーの注意力低下に対しての喚起 福田裕哉

16時15分 休憩

第四セッション 16時30分~17時30分
アイデンティティの在り処 ―「本当の私」にこだわるのはなぜか― 池田奈央
人がもつ内的要因と香りの好みの関係性 ―どういった内的要因の人がどの香りを好むのか― 石川彩乃
承認欲求を満たすめに行われるアイドルファンの課金行動 鳥越あゆ実
オタクが持つメタステレオイプによる趣味開示抵抗感の検討 田島綾乃

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